みやぎ復興ツーリズムガイド

笑顔あふれる女川町

女川の復興状況

 2011年3月11日に発生した東日本大震災により、女川町は、壊滅的な被害を受けましたが、既に瓦礫の処理も終了し、町中心部の復興工事が着々と進んでいます。
 また、魚市場の再稼働、多機能水産加工施設も本格的に操業が開始され、水揚高も震災前に戻りつつあります。これまで以上の水産都市『女川町』の実現に向け、一日も早い復興を目指しています。

女川の魚市場
 女川魚市場の再稼働により旬の魚介類が水揚げされ活気づいています。
 また、カタールから20億円の支援を受けて建設された多機能水産加工施設「マスカー」が操業し、復興に向け着実に歩みを進めています。

女川の元気な商店街
町民が集い、楽しく買い物ができる場所を目指し頑張ってます。各店が一丸となり、商店街を盛り上げています。

災害公営住宅災害公営住宅
陸上競技場跡地に災害公営住宅の建設が行われています。震災後初となる女川町の災害公営住宅展示場もオープンしています。(写真:2013/10/30)

宅地造成宅地造成
女川には平らな土地が少なく、山を切り、安全な高台を造成しています。早いところでは、2014年7月の土地引き渡しを目指し、造成工事が行われています。(写真:2013/11/13)

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