みやぎ復興ツーリズムガイド

女川町の震災被害&浸水状況

女川町 浸水&被害状況

① 発生日時 2011年3月11日(金) 14時46分頃
② 震源 三陸沖 震源の深さ24km M9.0
③ 女川町最大震度6弱
④ 津波最大波 14.8M(港湾空技術研究所調査)
⑤ 人的被害 死者数:822名(震災行方不明者で死亡届を受理された者も含む) 行方不明者:5名 ※平成25.7.11現在
⑥ 家屋被害 4,411棟(全半壊、一部損壊含む)
参考:女川町震災復興のあゆみ

女川町浸水エリアマップ

出典元:国土地理院     

横倒しビル1: 横倒しビル
 津波で鉄筋コンクリート製の建物が倒壊するのは世界的にも珍しい。液状化現象と津波の勢い、浮力が加わりこのような状態になった。
 町の造成工事のため、横倒しとなった3つの建物のうち2つは解体・撤去される予定だが、旧女川交番は震災遺構として保存される方向で検討されている。
(写真:2013/7/9撮影)

JR女川駅2: JR 女川駅
 駅舎が全壊し、電車やレールも流され、現在も浦宿~女川間は代行バスで運行している。
 駅は、元の場所より、約150m内陸側に移設され2015年春再開される予定で工事が進められている。
(写真:2013/10/29撮影)

清水地区3: 清水地区
 津波は集落の間を流れる川と道路をさかのぼり、海から約2キロ離れたところまで達した。震災後、瓦礫置き場となっていたが、すべての瓦礫処理が終了、トレーラーハウス宿泊村「エルファロ」がオープンした。
(写真:2014/1/16撮影)

町中心部4: 町中心部
 津波の高さは約20mにも達し、町の中心部が壊滅的な被害に遭い、全家屋の7割の建物が全壊した。
 現在は、嵩上げ工事が本格化し、2015年春に女川駅のオープンと周辺商店街の整備を目指しています。
(写真:2013/10/29撮影)

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