みやぎ復興ツーリズムガイド

海とともに生きるまち 南三陸町

海とともに生きるまち 南三陸町

 平成23年3月11日。南三陸町は1,000年に一度と言われる未曾有の災害に見舞われ、多くの尊い生命、そして先祖から脈々と受け継がれてきた街並みを一瞬にして失いました。
 いつ明けるともわからない暗闇の中で、それでも“生きる力”を振り絞ることが出来たのは、全国から寄せられた心温まる励ましや身に余る多くのご支援でした。多くの支援に対しまして、全国の皆様へ、感謝申しあげます。

 南三陸町の基幹産業である水産業は、宮城県内第一位の水揚げを誇る「シロサケ」や「マダコ」、そして養殖漁業による「ギンザケ」「カキ」「ホタテ」「ワカメ」「ホヤ」など、ほぼ震災前の水準に戻り、町を訪れる皆様に南三陸町が誇る素晴らしい水産物を召し上がって頂けるまでになりました。
 また、訪れていただいた際には、リアス式海岸の景観美、海・山・里そしてここに住む人の魅力を存分に感じていただけることと思います。
 復興への歩みを続ける南三陸町民の姿を、そして未来に向かって築きあげられる「新しい町」の軌跡を、ぜひ南三陸町に訪れて頂き、皆さまの目で確かめていただければ幸いです。

南三陸モアイ像
南三陸町には、世界で唯一!
イースター島から贈呈されたモアイ像があります。

南三陸町の復興状況

 南三陸町では、平成23年12月26日に南三陸町震災復興計画を策定し、町民が一丸となって「南三陸町に住んでよかった」と思えるまちづくりを目指して、全力で取り組んでいます。
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