みやぎ復興ツーリズムガイド

石巻・大震災まなびの案内

石巻・大震災まなびの案内の概要と目的

石巻駅前にあるロマン海遊21を拠点に、市内中心部を案内しています。
東日本大震災以降は、「生きてさえいれば家族に会える。てんでんに命の避難を…」という教訓や、被災から復興へ向かう石巻の‘今’を伝えるため、ガイドがお客様のバスに同乗し、1時間~1時間半かけて被災がひどかった沿岸部を回っています。

個人旅行者の対応は行っておりません。

石巻・大震災まなびの案内ルート


より大きな地図で 石巻 震災学びのガイドルート を表示

A:ロマン海遊21(石巻観光協会) ⇒ B:大街道地区 ⇒ C:石巻工業港
 ⇒ D:雲雀野 ⇒ E:日和大橋 ⇒ F:石巻魚市場 ⇒ G:門脇小学校
  ⇒ H:ロマン海遊21

石巻・大震災まなびの案内ダイジェスト

■石巻市立病院での出来事
南浜町にあった石巻市立病院では震災当時、入院患者が150人、通院患者が200人程いて、中には手術中の患者さんもありました。しかし、何とか手術をやり遂げ、全患者さんを4日間かけて石巻赤十字病院へヘリコプターで搬送を行いました。もう助からないと思い、自分の腕に名前を書き込んだ看護師さんもいたそうです。

■門脇小学校での出来事
震災当日、卒業式を目前に控え、予行練習を行っていた門脇小学校。地震、津波、さらには火災と次々に被害に見舞われました。日和山などに避難したものの、当日は雪も降るほどの寒さ、子どもたちはブルーシートで寒さをしのいでいたそうです。また、後日、焼け跡からは、耐火金庫に入ったまま、子どもたちの卒業証書が発見されたとのことです。

石巻観光ボランティア協会 齋藤会長インタビュー ダイジェスト

「石巻・大震災まなびの案内」として震災当時の状況を伝えている石巻観光ボランティア協会の齋藤会長に、震災当時の状況や発足時の苦労などをインタビューしました。みやぎ観光コンシェルジュとして、また協会会長として、石巻の観光案内をしながら石巻発展のために精力的に活動されています。

石巻観光ボランティア協会 齋藤会長インタビュー

連絡先

期間:通年(日時は要相談) 時間:9:00~17:30(7月・8月:18:00まで)
場所:市内中心部ほか
料金:ガイド料は無料ですが、ガイドの交通費としてバス1台につき2,000円を頂戴しています。(平成26年4月からは、バス1台につき3,000円となります。)
予約:7日前まで
お問い合わせ:(社)石巻観光協会 電話:0225-93-6448

石巻観光協会 石巻・大震災まなびの案内

個人旅行者の対応は行っておりません。

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